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2008年 雑誌「GONG」掲載記事
私のインタビュー記事が載っている3年前の雑誌が、やっと手に入りました。
2008年8月にスマトラ島のリアウで行われた現代舞踊見本市に招待された際にインタビューを受けたときのもので、9月に「島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流」でジャワ舞踊家やマタヤ(プロダクション)を連れて日本へ行くという話をしたのでした。このとき、私の拠点は日本にあったのですが、彼らとしては、私がインドネシア人を連れて「日本へ帰る」というニュアンスで受け止めたみたいです。

gong 2008
Michi Tomioka "Pulang" dengan Misi Khusus(冨岡三智 特別のミッションで「帰る」)
雑誌『GONG』NO.104/IX/2008, p.77より



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8月20日じゃかるた新聞に記事掲載
2008年8月20日付・じゃかるた新聞に記事が掲載されました。

リアウ国際舞踊祭に出演
「仏陀」の如く舞台に登場
ジャワ舞踊家の冨岡三智さん

じゃかるた新聞
リアウ・ポス紙にPASTKOM公演評
2008年8月8日(金)リアウ・ポス紙
「4カ国の振付家が一同に会する」

該当部分翻訳

 ロナロンが終わると、桜の国・日本から来た舞踊家・振付家の冨岡三智が「ウォーター・ストーン」という題で上演した。
 三智は単独での上演ではなく、もう一人の人と一緒に上演した。「風が吹き、石が呼吸し、水が流れる、太古の昔から」とある。
 三智が呈示した動きはゆっくりとしているが、内に秘めた強さがある。白い布を身体から垂らし、ピストルを手にしている。三智の動きともう一人の動きが入れ替わる。その女性が倒れこんだとき、もう一人が激しくすばやく動いたからだ。三智の作品は2人が入れ替わり、もう一人が白い布を巻いて、ピストルを手にしたところで終わる。

Riau Pos Online→ http://www.riaupos.com/v2/content/view/8921/1/
全文は以下に
PASTAKOM 舞台写真
"Water Stone"
振付: 冨岡三智
舞踊: 冨岡三智&藤原理恵子
音楽: 七ツ矢博資
PASTAKOM VI (第6回現代舞踊見本市 atプカンバル市)にて初演

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写真: Pandhu
コンパス紙1面に記事掲載
2007年8月9日(土)全国紙コンパスの1面に、PASTAKOMで上演した私の作品の
記事&写真が掲載されました。

コンパス写真KOMPAS/ILHAM KHOIRI / Kompas Images

1面
冨岡三智と藤原理恵子、2人の日本人舞踊家が作品「ウォーター・ストーン」を、
第6回リアウ現代舞踊見本市2008、リアウ州プカンバル市において 8/7木曜
夜に上演した。

15面・該当部分翻訳
冨岡と藤原は観客の想像力をさらって、2つの自我の強さを意識させた。それは
混乱と調和であり、つのエネルギーが相補って人生を調和させる。調和は仏像の
瞑想の舞いを通じて、一方混乱は激しいコンテンポラリ舞踊を通じて象徴される。

ある時は、一人の踊り手がまるで彫像のように静かに、ゆっくりと移動する一方で、
もう一人はあちこちに激しくのた打ち回って自爆する。しかし、ある時点で2人の
踊り手は白い布を巻きつけて一体化する。剛柔は対立し得るものだが、しかし
1つにもなり得る。それが人生なのだと冨岡は言う。

http://cetak.kompas.com/read/xml/2008/08/09/02450333/dari.tari.kita.berkontemplasi
全文は以下
第6回リアウ現代舞踊見本市
PASAR TARI KONTEMPORER VI
6th RIAU CONTEMPORARY DANCE MART
第6回リアウ現代舞踊見本市
2008年8月6~10日、プカンバル市にて
主催: Yayasan Laksemana
     リアウ州文化芸術観光局(Dinas Kebudayaan, Kesenian dan Pariwisata)


pastakom poster

リアウ現代舞踊見本市に、3年前(第4回)にひき続いて2回目の招待を
受けました。今年は新作「Water Stone」(作曲:七ツ矢博資)を用意、
大阪在住の舞踊家・藤原理恵子さんを起用して、デュエットで踊りました。


8月5日(火)
・夜、共演者の藤原理恵子さんがジャカルタ到着

8月6日(水)
・ジャカルタからプカンバル市(スマトラ島中部、リアウ州都)へ。フライトは1時間半。
・全出演者、スタッフがホテル・サヒッド・プカンバルに宿泊。空港からの幹線道路沿いに
 あり、空港から車で5分くらいの距離。
・夜、リアウ芸術家協会(Dewan Kesenian Riau)―会場の劇場の裏側にある―にて
 レセプション。やはり空港からの幹線道路沿いにあり、ホテルから車で2分くらいの距離。

公演日程
いずれも20:00-Anjung Seni Idrus Tintin-Bandar Seni Raja Ali Haji Pekanbaruにて

pastakom劇場  20080728mataya 042

*=スマトラ島にある都市
8月7日(木) 第1日目
・開会式
1. Ronnarong Khampha "Spirit in You" (タイ)
2. Michi Tomioka "Water Stone" (日本)
3. Yashinta Desi Natalia "Tanda" (スラカルタ)
4. SPN.Musrial Mustafa "Jangan Marahi Mereka Jembalang" (ブンカリス*)
5. Bilqis Hijjas "River of Memory" (マレーシア)

8月8日(金) 第2日目
1. Rianto Manali "Pintu Amaterasu" (スラカルタ)
2. Nur Hasanah "Paras Jarum Emas"(ジャカルタ)
3. Syaiful Errman "Cahaya Selawat" (パダン・パンジャン*)
4. Andre Palesmana "Perahu Suara" (レンガット*)
5. Mega Kartika Putri "Pekik Sunyi" (シドアルジョ/東ジャワ州)
6. Sharmila Mukerjee & Suman Sarawgi
  "Raga Kavya Love across the River"(インド)

8月9日(土) 第3日目
1. Iwan Irawan Permadi "Buih, Kayu dan Air" (プカンバル*)
2. Bob Ari Setyawan "So Close Cyclus" (スラカルタ)
3. Syaf Manefi Alamanda "Aka"(プカンバル*)
4. S.Trisapto "Terperangkap" (ジャカルタ)
5. Fajar Satriadi "Samudra Suara" (スラカルタ*)

8月9日(土)9:00-12:00 ディスカッション

8月10日(日) 
プカンバルからジャカルタへ。藤原さん帰国。
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