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映像(その他)
● Wayang Beber Performance


島根県で2008年にワヤン・べベルを即興上演した時の映像。(主催者から許可を得て公開しています。)私も企画から参画していた「島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流」の一環の公演でした。

日付: 2008年9月6日
場所: パサール満月海岸(島根県浜田市)
ワヤン・べベル絵画(語りも): Dani Iswardana Wibowo
出演: Fajar Satriadi、Bambang Suryono、
     Heru Prasetya & Agung Priyo Wibowo (Mataya Art & Heritage)
     パサール満月海岸のメンバー
語り通訳: 冨岡三智

公演日のブログ: 9月6日 
プロジェクト全体の内容: '08 岩見神楽+ジャワ舞踊 (19記事)


(1/3) OROCHI NAGA - introduction -
(2/3) OROCHI NAGA performance
(3/3) OROCHI NAGA - gratitude -

2008年、石見神楽とジャワ舞踊の共同制作作品『オロチ・ナーガ』公演記録
This is the video recording of the gratitude scene after the performance of "OROCHI NAGA" , a collaborative work between Iwami Kagura and Javanese dance in 2008.







演目名: オロチ・ナーガ
Work Title: OROCHI NAGA

公演日: 2008年9月7日
Date: 9 September 2008

会場名: 島根県浜田市三隅町 湊八幡宮
Venue: Minato Hachimangu shrine in Misumi, Hamada City, Shimane, JAPAN

出演者: 岡崎神楽社中(石見神楽)、Fajar Satriadi、Bambang Suryono、冨岡三智
Performers: Okazaki Kagura Shachu (Iwami Kagura), Fajar Satriadi & Bambang Suryono (Javanese dancers), Michi Tomioka (Javanese dancer from Japan)

ビデオ、字幕、紹介文(1/3)、通訳(3/3): 冨岡三智
Video, Subtitle (Indonesian) , Indtroduction Script, and Translation : Michi Tomioka

事業名: 島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流
Project Title: "Shimane-Indonesia Exchange of Traditional Arts"

主 催: 三保三隅百姓会・パサール満月海岸、島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流 実行委員会
Sponsors: Miho Misumi Hyakushokai & Pasar Mangetsu Kaigan, the Executive Committee of "Shimane-Indonesia Exchange of Traditional Arts"

助 成: しまね文化ファンド、インドネシア観光文化省、Pia Alisjahbana
Subsidy: Shimane Bunka Fund, Indonesian Ministry of Culture

ブログ内関連記事: 記事分類>'08 岩見神楽+ジャワ舞踊

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映像(その他舞踊)

● 第4回「観月の夕べ」
毎年主催している岸和田市岸城神社(きしきじんじゃ、だんじり祭りの神社です!)での第4回(2012年)「観月の夕べ」公演で、宮司が撮影したもの。ジャワのガムラン音楽で霊力があるとされる「ガドンムラティGadhung Melati」の曲にのって、半ばインプロビゼーションで踊っています。30分くらいの曲。



● spirit of kali code
2011年ジョグジャカルタの火砕泥流で被災した川沿いの地域において、災害を記憶にとどめるプロジェクトがあり、その一環として作品作りをしました。川の上流、中流、下流からなる地域の人々が関わり、子供の舞踊、地元の伝統芝居、ワヤン・べベル(結局はペインティングになりましたが)、語り…などの諸要素を組み込み、地元の舞踊家やアマチュアなど総勢60人ほどを巻き込んで、40分余りの作品を作りました。



作品名: "Spirit of Kali Code"
2011年2月20日、インドネシア・ジョグジャカルタ特別州 Jogoyudan にて
Collaborative work of dance, music, folk theater and developed "wayang beber" under API Fellowship Regional Project Indonesia (sponsored by the Nippon Foundation), cooperation with Pemerti Kali Code.
Concept by: Michi Tomioka (API Fellow butch year 6)
Art Director & Choreographer: Sugita (Sanggar Seni Gita Gilang)
Folk Theater Director: Haryadi (Paguyuban Seni Srandul "Surya Arum")
Musical Director: Fajar Sri Sabdono (ISI Yogyakarta)
Painter: Suharmanto
Dancers & Players:
members of Sanggar Seni Gita Gilang
members of Paguyuban Seni Srandul "Surya Arum"
Document & Edit by Michi Tomioka
original work in 40 minutes

2011 6 1 gambyong gambirsawit



舞踊名: 「ガンビョン・ガンビルサウィット」
音源: Lokananta Recording ACD-045
ガンビョンにはラドラン形式の曲で踊るものと、グンディン形式の曲で踊るものがあります。これはグンディン形式の曲で踊るガンビョンです。クラシックなスタイルのため、現在ほとんど踊られることはありません。
2011年6月1日、パンチャシラの日を記念して
インドネシア・中部ジャワ州・トゥガル県Padepokan Wulan Tumanggalにて踊る

インドネシア伝統舞踊の会2017年7月29日ジャワ舞踊ガンビョン•冨岡三智 



「インドネシア伝統舞踊の会」 にて
Kutut Manggung, (pelog. barang)という曲でガンビョンを踊っています。市販カセットにはありません。
2017年7月29日(土)奈良市中部公民館、イベントホール
共催: 在大阪インドネシア共和国総領事館、日本インドネシア友好協会奈良
撮影: 抜水みどり様

PSI part2


2015年10月10日(土)大阪府箕面市グリーンホール
主催・撮影: 在日インドネシア留学生協会
インドネシア伝統芸術公演『ハヌマンの修業の旅』中で「ルトノ・パムディヨ」(35分目~48分目)
映像(宮廷舞踊)
● Srimpi Sukarsih

2011年に私が指導監修・実演したジャワ宮廷舞踊スリンピ「スカルセ」(完全版)の映像。私は前列右側(バタッbatakといって、一番重要なポジション)。ジャカルタのGelar社製作。インドネシア文化省後援。2014年youtube公開。曲や振付の変化が分かりにくいので、編集にややおかしい部分があります。



● Michi Tomioka

2007年6月、スラカルタにある中部ジャワ州立芸術センター(Taman Budaya Jawa Tengah Surakarta)で私が企画主催、演出、踊ったジャワ宮廷舞踊ブドヨ「パンクル」のドキュメント映像


Michi Tomioka from Kantor Pos on Vimeo.



2007年6月28日、中部ジャワ州立芸術センターにて
製作・演出・出演・映像編集監修:冨岡三智
共催: 中部ジャワ州立芸術センター
API Fellowship助成事業
出演の踊り手は、冨岡以外はインドネシア国立芸術大学スラカルタ校、インドネシア国立芸術高校スラカルタ校、インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校教員です。

関連するブログ記事 ➡ ブドヨ公演 

● 丹生川上神社上社

2014年7月5日丹生川上神社上社・夏越の祓いにて、ブドヨ「パンクル」の前半だけを単独舞の形で奉納しました。完全版は上のビデオです。このビデオでは社殿の階段に子供が座っていますが、実はこの子供(神社の氏子さん)が私を先導し、茅の輪をくぐっていき、社殿の前で奉納が始まるという演出にしています。



● Srimpi Anglirmendung Niwabisai

※ 映像は一番下にあります。

演目: 「スリンピ・アングリルムンドゥン」完全版
Dance Title: "Srimpi Anglir Mendhung" (Javanese court dance, full version)

熊野大社によるお祓い、舞楽と笛の奉納ののち(約7分半)、ジャワ宮廷の儀礼舞踊「スリンピ・アングリルムンドゥン」が上演される。この舞踊は雨をもたらす霊力があるとされる。踊り手は神楽が上演される舞殿から登場する、まるで天女が地上に降り立つかのように。
Following the Shinto purification ritual, the offering Shinto dance called "Kagura" by Kumanotaisya Shrine maiden and the flute music (7.5 minutes), Javanese ritual court dance "Srimpi Anglir Mendhung" is offered. "Srimpi Anglir Mendhung" full of supernatural power is believed to bring rain. The Srimpi dancers emerges from Maiden (the sacred stage for Kagura performance), as if the nymphs come down to the earth. .

日時: 2012年9月8日(土)19:00開演
Date: Saturday, 8 September 2012, 7:00 pm-

場所: 熊野大社境内(島根県松江市八雲町熊野2451)
Place:  Kumanotaisha Shrine in Yakumo, Matsue City,
Shimane Prefecture, JAPAN

第20回庭火祭 2012 国際民族音楽祭 IN 八雲
「かがり火とスリンピの夕べ ―ジャワ宮殿に伝わる四方舞―」
World Performing Art Festival NIWABISAI, the 20th Concert
An Evening of Gamelan & Srimpi by the Light of "Kagaribi"

主催: 庭火祭実行委員会
Organizer: Niwabisai Executive Committee

出演: インドネシア国立芸術大学スラカルタ校舞踊団、冨岡三智
Music & Dance: Institut Seni Indonesia (ISI) Surakarta and Michi Tomioka
gamelan musicians: Slamet Suparno, Al. Suwardi, Darsono, Hadi Boediono, Salim Prayono, Sudarsono, Catur Nugroho, Hastomo, Ndaru Adi Nalang, and Wiwik Purbaningrum
Dancers: Ninik Muyani Strangi, Rusini, Sulistyo Haryanti, and Michi Tomioka (from Japan)

映像: 冨岡三智
Documented by Michi Tomioka



Srimpi Gondokusumo



演目:スリンピ・ゴンドクスモ(完全版)
Title: Srimpi Gondokusumo (long version)

日付:2006年11月26日
Date:26 November 2006

場所:インドネシア国立芸術高校スラカルタ校
Venue:SMKN8 (Sekolah Menengah Kejuruan Negara 8) Surakarta,Indonesia

踊り手/Dancers:Michi Tomioka (冨岡三智, batak)、Setyoasih(gulu)、Saryuni(dada)、Hadawiyah(buncit)
演奏/Gamelan Music:Maju Mawas & Mijil Laras (Garasi Seni Benowo)
クプラッ/keprak player:Pamardi
インフォーマント/informant:Sri Sutjiati Djoko Soehardjo(故)
映像制作/Video: Michi Tomioka(冨岡三智)

※この映像は日本財団API Fellowship助成を受けた冨岡三智の活動「Revaluing Javanese Court Dances (Srimpi and Bedhaya) within the Current Social and Cultural Context 」の一環として作成されました。

This video recording was made as one of Michi Tomioka's activities in the project titled "Revaluing Javanese Court Dances (Srimpi and Bedhaya) within the Current Social and Cultural Context" granted by the Nippon Foundation API Fellowhsip.

この公演についてのブログ記事➡ スリンピ公演

この公演についての水牛寄稿記事
➡ 2007年4月号『水牛』_11月のスリンピ公演〜公演の周辺  
➡ 2007年5月号『水牛』_11月のスリンピ公演〜舞踊について

● 3)JavaDance&GamelanFestival(PanjiTunggai)観月の夕べ

ジャワ・スラカルタ宮廷男性舞踊「パンジ・トゥンガル Panji Tunggal」
第7回ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演 観月の夕べ
2015年10月3日(土) 岸城神社 (岸和田市)にて
演奏: ダルマブダヤ



撮影: おおかわ登氏
関連ブログ記事 ➡ 10/3 「観月の夕べ」公演 写真
関連エッセイ ➡ 『水牛』2015年10月号 「パンジ・トゥンガル」
            本記事にも掲載 2015.10水牛_「パンジ・トゥンガル」 (再掲、映像追加)


● 「ジャワ舞踊_ ブドヨ~天女降臨~ 冨岡三智

「ブドヨ~天女降臨~」
ジャワ舞踊&照明デザイン:冨岡三智
2017年11月25日
奈良春日野国際フォーラム「甍」能楽ホール
日本アートマネジメント学会第19回全国大会<奈良>関連企画
『能舞台に出会う』

本作品は、ジャワのスラカルタ宮廷舞踊「スリンピ・アングリルムンドゥン」の前半を、能舞台が持つ雰囲気に合わせて一人で舞うためにアレンジしたものです。


「水牛」アーカイブ未収録記事 目次
私は、高橋悠治氏のサイト『水牛』の「水牛のように」コーナーに、2002年11月からほぼ毎月、エッセイを寄稿しています。同サイトの「冨岡三智アーカイブ」コーナーにバックナンバーが掲載されていますが、同サイトの改訂に伴う引っ越し作業も完全には済んでいないようです。私の記事で言えば、2007年より前の記事はまだほとんどアップされていません(★は新サイトに掲載済み)。このたび、長らく私の手元で行方不明になっていた元記事ファイルが見つかりましたので、2017年7月3日からアーカイブ未掲載の分を少しずつアップしてゆくことにします。以下はここにアップ済みの記事の目次です。

●2002年
2002年11月号 ラントヨ
2002年12月号 ジャワ・スラカルタの伝統舞踊(1)宮廷舞踊

●2003年
2003年01月号 ジャワ・スラカルタの伝統舞踊(2)民間舞踊
2003年02月号 ジャワ・スラカルタの伝統舞踊(3)新しい舞踊
2003年03月号 ジャワでの舞踊公演(1)公演の背景
2003年04月号 ジャワでの舞踊公演(2)
2003年05月号 結婚式での舞踊
2003年06月号 スラカルタの年中行事(1) 
2003年07月号 スラカルタの年中行事(2) 
2003年10月号 舞踊とリハビリ
2003年12月号 アジアのコラボレーション(1)

●2004年
2004年01月号 アジアのコラボレーション(2)
2004年02月号 心をとらえるもの
2004年03月号 ラサを支えるもの
2004年04月号 私のスリンピ・ブドヨ観 ★
2004年05月号 踊り手の人数
2004年06月号 バンバンガン・チャキル
2004年07月号 マンクヌガランの観光舞踊
2004年09月号 独立記念日と芸術あれこれ
2004年10月号 お彼岸雑感
2004年11月号 日本の獅子舞、インドネシアの獅子舞
2004年12月号 『大野一雄の宇宙と花』によせて

●2005年
2005年02月号 振付家名のクレジット (1)
2005年03月号 振付家名のクレジット(2)
2005年04月号 振付家名のクレジット(3) ★
2005年05月号 振付家名のクレジット(4)振付、振付家の呼び方
2005年06月号 昼間の停電に思う 
2005年07月号 IPAM=インドネシア舞台芸術見本市  その1
2005年08月号 IPAM=インドネシア舞台芸術見本市  その2
2005年10月号 プカンバルより~第4回コンテンポラリ舞踊見本市~ その1
2005年11月号 プカンバルより~第4回コンテンポラリ舞踊見本市~ その2
2005年12月号 男性群像の魅力

●2006年
2006年01月号 年末年始の時間~赤穂浪士からとんどまで 
2006年02月号 ここ10年のインドネシアと日本(1)スハルト時代の終わり
2006年03月号 ここ10年のインドネシアと日本(2)電話
連絡先
ご連絡先、お問い合わせは以下まで。

メール: srimpijavanesedance●gmail.com
      ●はアットマークに変更してください。

フェイスブック: 冨岡三智(Michi Tomioka) 
           ユーザーネーム michi.tomioka.7

ツイッター: Michi Tomioka ( @javanesedance )


2006年9/12~ ブログ開始。
2008年1月~  フェイスブック開始。
2017年6/22~ ツイッター開始。
プロフィール
奈良県在住。

2018~ 奈良県立医科大学非常勤講師「アジア文化論」
      京都産業大学非常勤講師「たのしく学ぶインドネシア語」
大阪大学文学部卒業。
大阪市立大学文学研究科博士課程単位取得退学。

通算7年半(1996-1998, 2000-2003, 2006-2007, 2011-2012年)、インドネシアへ留学・調査。インドネシア国立芸術大学スラカルタ校、スラカルタ王宮で学び、また、故Sri Sutjiati Djoko Soehardjo女史、Sulistyo Tirtokusumo氏に宮廷舞踊スリンピ、ブドヨを、Pamardi氏にジャワ舞踊全般、男性舞踊、創作を師事。

ジャワ宮廷舞踊を中心にジャワ伝統舞踊を学ぶ。ジャワ宮廷舞踊を古いスタイルで上演すること、異分野(今まで狂言、落語、石見神楽、現代音楽・舞踊)とのコラボ、インドネシアとの文化交流に取り組む。

2009年~毎年、岸城神社(岸和田市)で「ジャワ舞踊・ガムラン音楽奉納公演 観月の夕べ」を主催。

2015年度前期、大阪大学文学部非常勤講師としてインドネシア芸術の形成(ジャワ舞踊)を講義。

2009年までの全活動歴については サイト「ジャワ舞踊の会・冨岡三智」 をご覧ください。
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