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ワイサック公演の練習
2007年5月27日4:00~6:30頃 Taman Budaya にてワイサック公演のための練習

仏教の祝日ワイサック(今年は6/1)の日にボロブドゥール遺跡で上演される舞踊ページェントのための練習。4/21掲載のイベントニュースを参照

一行は先週から5月29日までここで練習した後、30日ボロブドゥールでリハーサル。1日、2日が公演本番。

インドネシア・チームは釈迦が悟りを開いてからのシーンを描くと以前に書いたのだが、降魔のシーンから描いていた。そこから悟りを開き、説法し、多くの者が追随するシーンがインドネシアの担当。大勢の人が釈迦を先頭に渦を巻くように歩いていくシーンは、なかなか良さそうだ。音楽はLukasで、ガムラン・スカテンを使っている。鎮静的な雰囲気に満ちている。

仏教はアジアに広まっているから、誰でもストーリーを知っていて描きやすいですねとインドネシアの部の振付担当者に言うと、それがベトナムの人は苦労しているという。共産化して宗教を廃してしまったので、仏教物語をどう描いてよいか分からないらしい。しかも割り当てはインドネシアの後で、涅槃のシーン。さらに振付を命じられたのがバレエの振付家らしい。振付家はどうしよう…と困惑しているらしいが、いったいどんな振付になるのだろう?





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インドネシア舞台芸術見本市のお知らせ

IPAM (Indoensia Performing Arts Mart)
2007年6月5-9日スラカルタにて

http://www.ipam-indonesia.org/

スケジュール
http://www.ipam-indonesia.org/schedule.html

2年前のIPAMの様子については水牛2005年7月号水牛2005年8月号に書いています。


公演 Pentas Nemlikuran
2007年6月26日芸術高校SMKN8(SMKI)にて

1, マンクヌガランよりウィレン舞踊 "Wirun"
   踊り手:Hartanto, Danang
2, ジョグジャカルタよりLangen Mondoro Wanoro

2を見ずに帰る。
キリスト昇天日
今日2007年5月17日(木)はkenaikan Isa al Mamasih(キリスト昇天日)で祝日
5月18日(金)もcuti bersama(国民の休日)で休み。要は土日も併せて4連休になる。
Cahwatiの公演
2007年5月14日(月)19:30~
Taman Budaya Jawa Tengah (TBJT)di Surakartaにて
舞踊公演 "Banjaran Ronggeng Dukuh Paruk"
チケット: Rp.7,500-

Klompok: Pring Serentet
Koreografer: Cahwati
Komposer: Yayat Suheryatna


 Cahwatiはバニュマスの出身で、音楽はバニュマスのチャロン。振付はバニュマス様式に西ジャワのジャイポンなどの動きを取り入れながらコンテンポラリにアレンジしたとのこと。
 ロンゲンRonggengは女性が歌いながら男性を誘って踊る種類の舞踊で、バニュマスのレンゲル、ジャワのタレデッ、レデッ、タユッブ、バニュワンギのガンドロンなどは全部その系統になる。
 シノプシスによれば、この作品はAhmad Tohari作 "Ronggeng Dukuh Paruk" 三部作を基にしている。1人の女性のロンゲンを継いでからその身の破滅までを描いており、作品には1965年当時のインドネシアの政治的状況が反映されているとのこと。

ソロ国際民族音楽フェスティバル&会議(9月)のお知らせ
以下の催しがあります。

Solo International Ethnic Music Festival & Conference(=SIEM-FC)
2007年9月1-5日 Benteng Vastenburg Soloにて
共催:スラカルタ市


●出演者

海外:
ヨーロッパ(ドイツ、オランダ、フランス、イギリス、アイルランド、ギリシャ、ロシア)、中東(イラク、トルコ)、アメリカ(ラテン、アフロ、インディアン)、アジア(インド、タイ、中国、日本)、オーストラリア&ニュージーランド>アボリジニ、マオリ)        
国内:
アチェ、パダンパンジャン、ブンクル、ジャカルタ、東ジャワ、マドゥーラ、バリ、東ヌサトゥンガラ、西ジャワ、マカッサル、パル、カリマンタン、パプア
地元:
ジョグジャカルタ、バニュマス、ソロ地域(ソロ、ボヨラリ、スコハルジョ、カランアニャール、ウォノギリ、スラゲン、クラテン)

●会議について

基調講演
インドネシア共和国外務大臣または観光文化大臣
パネリスト
Prof.Dr.R.Supanggah, Slamet Abdul Sjukur, Suka Hardjana,
Prof.Dr.Dieter mack(ドイツ)他

●事務局
住所: Jl.Sunan Kalijaga 25-27 Penumping Solo
TEL:  +62-888-2900-291, +62-271-5889883
WEB:  http://www.siemfc.com
Email: siemfc@siemfc.com
浦和レッズ 試合
2007年5月9日15:30~ マナハン競技場Manahan Stadiumにて
AFC チャンピオン・リーグ
Persik Kediri(インドネシア)vs 浦和 Red Diamonds(日本)


チケット Rp.20.000,-(新聞によるとこれがVIPチケットの値段)
マナハン競技場は、ジャカルタ、プカンバル(確か)と並んでインドネシアにおける3大競技場の1つらしい。Persik Kediriの本拠地であるクディリの競技場が当初の会場だったが、直前に変更になったとのこと。

友人と3人で見に行く。ほぼ時間通りに始まる。
A12が日本人サポーター用の門だというので、そこから入る。ざっと数えただけでサポーターの数は200人以上。ジャカルタの日本人会の人たちも駆けつけているとのことだった。でもソロの日本人会には連絡がきてないけど。

前半はPersik Kediri 2-1 浦和レッズ の成績で終わり、後半逆転するも、結局3-3の引き分けとなる。
Persik Kediriはインドネシアでは結構強いグループらしい。ちまちまとよく攻めていた気がする。
 
クディリ・サポーターのスタンド

クディリ側サポーターのスタンド
浦和レッズ その2
ガムランをやっていた友人が、今はなぜかreds waveという浦和レッズを100%応援している放送局でパーソナリティをしていることが判明。

reds wave → http://redswave.com/

浦和レッズ ソロに来る
2007年5月9日(水)15:30- Manakan Stadiunにて
AFCチャンピオンリーグの一環で浦和レッズ vs Persik Kediriの試合があります。

当初予定していた会場から急にソロに変更になったようです。

※サッカーにはまるで興味のない私ですが、ソロにおける日本がらみの大きなニュースということで…。一行が泊まる某ホテルでは、今日歓迎のためのガムランの練習をしていたそうです。
Hardiknasという日
5月2日はインドネシアでは国民教育の日とでも訳すのか、Hari Pendidikan Nasional (略してHar dik nas ハル・ディック・ナス)である。

祝日ではないが、大学では7:30-9:00まで教員、学生が出席してupacara(儀礼)が行われる。おそらく他の学校でも同様だろう。何をやっているのか見てみてもよかったのだが、行かず。


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