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3/18(木) 学会3日目 マラッカへ
学会のエクスカーションでマラッカへ

1) まずはオランダ広場へ、博物館の2階から広場を見おろす
  カラフルで、ミニチュアの玩具みたいな景色

オランダ広場

2) 展望台からマラッカ海峡とマラッカの街を一望。
  料金は20リンギットと高いが、お勧め。
  このときはちょっと小雨がちらついていました。
  開設1周年記念ということで、お土産にジグソーパズルをもらう。

マラッカの展望台

3) ババニョニャ・ハウス
  マレー華人の邸宅を見学。中では撮影禁止。
  中の雰囲気や調度品はジャワの王族の屋敷とよく似ています。
  
ババニョニャハウス

4) 寺院
  ちょうどお坊さんが木魚と鉦で叩いてお経を唱えていました。
  お経の旋律が、なんとなくスカテン(ジャワ王宮のイスラム行事)
  の旋律に似ていると思うのは、気のせいだろうか…

寺
3/17(水) 学会2日目~国立劇場
INTERNATIONAL ASIAN THEATRE CONFERENCE
2日目: Inter-Asian Theatre


学会終了後、国立劇場へ。

国立劇場→ http://www.istanabudaya.gov.my/akandatang

マレー語では国立劇場のことをイスタナ・ブダヤIstana Budaya(文化の殿堂)と言うようです。英語では普通にNational Theaterですが。マレーシア言語委員会の計らいにより、学会出席者全員が招待してもらえることに。

sri_mersing-199x300.jpg

上演していたのはムラユ演劇で「スリ・メルシンSri Mersing」というお話。1960年に映画になっているものを舞台化した作品。内容についての私の感想は、サイト「水牛」今月(2010年4月)号に書いています。
以下のサイトに公演についての記事が掲載されてます。
ムラユの歴史、文化、言語について語ろうというサイトのようです。

http://resam-melayu.com/2010/03/teater-sri-mersing-di-istana-budaya.html
3/16(火) 学会1日目~トゥパイ・トゥパイ
INTERNATIONAL ASIAN THEATRE CONFERENCE
1日目: Women in Asian Theatre


学会の会場となったマレーシア言語委員会 Dewan Bahasa dan Pustaka の建物



夜の懇親会はトゥパイ・トゥパイ Tupai-Tupai Restaurant & Cafeへ。

スチーム・ボート(寄せ鍋)を食べる。

トゥパイはリスの意味で、レストランの入口の所にはちゃんとリスがいる。が、なぜか、その下の別のケージにはイグアナが…いる。到着したときは起きていたイグアナも、食べ終わって出る頃には眠ってました。手足を伸ばして眠るのか~。そのあまりの脱力さ加減のかわいらしさに思わずカメラを向けてしまいました。実はイグアナの方が好きな私。

眠るイグアナ