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5/15 ジャワ舞踊+インド舞踊のワークショップ

~インド舞踊に似ている? 似ていない? ジャワ舞踊~(その1)
 ワークショップ・比べる二つの踊り文化
    「ジャワの宮廷舞踊と南インド古典舞踊」


●日時: 
2010年5月15日(土) 13:30~受付開始、着替え。14:00~16:30

●会場:
ドーンセンター B1F 多目的ルーム

インド舞踊 ジャワ5.7月

●司会・講師: 櫻井暁美 
日本大学芸術学部演劇学科卒業。
バロダ・マハラジャ・サヤジラオ大学舞踊科に5年間留学、卒業。
インド舞踊塾ギータンジャリ主宰。
インド舞踊ユニット「櫻井暁美とギータンジャリダンサーズ」代表。
インド芸術文化同好会「ギータンジャリ友の会」世話人。
http://www.geocities.jp/gitanjali1995/

●講師: 冨岡三智
大阪市立大学大学院文学研究科博士課程 単位取得退学。
インドネシア国立芸術大学スラカルタ校に5年間留学。
インドネシア科学院調査員としてジャワ宮廷舞踊の公演・記録プロジェクトを1年間実施。

●参加費:
一般 \2,500
ギータンジャリ友の会会員 \2,000
小中学生 \1,000
幼児無料

●定員:
30人 (前日までにご予約をお願いします。)

●内容:
ジャワ舞踊は古代ヒンドゥー文化の影響を受けていると言われていますが、
どうなのでしょうか。二人の舞踊専門家によるミニ・トークも御期待下さい。

先ずジャワ島の文化、芸能芸術一般、そして宮廷舞踊と南インドの文化、
古典舞踊について興味深いお話しを伺います。

その後マハーバーラタに題材をとったジャワ舞踊「ルトノ・パムディヨ」と
南インドの寺院発生で神話に由来するバラタナティヤムの実演。そして
その後、二つの異なる文化を実際に踊ってみて学びましょう。

ゆっくり優雅なジャワ舞踊。
関節、筋をくまなく使う歯切れよいインド舞踊の体験です。

両方とも動きやすいお好きな服装でおいでください。
なおストッキングも、靴類も履かず素足です。
インドティ―タイムもお楽しみください。

●お申込先:      
冨岡三智まで(右のメールフォームよりどうぞ)

●ドーンセンターへのアクセス
大阪市中央区大手前 1-3-49
TEL: 06-6910-8500
http://www.dawncenter.or.jp/

京阪「天満橋」駅 1番出口より徒歩5分。
地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出口より徒歩5分。
JR東西線「大阪城北詰」駅 2番出口より徒歩7分。
※ ドーンセンターには駐車場があります(1時間400円)。
ドーンセンターmap

●その他
主催: ギータンジャリ友の会
    (会長)近藤精一 (事務局世話人代表)櫻井暁美
後援: 世界をつなぐ民族文化の会
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4/24 インドネシア大使館昼食会
今回、初めて東京の大使館より昼食会に招待を受けたので、はるばる行ってみました。

日時: 2010年4月24日(土)11:30-13:30
会場: インドネシア大使館公邸

現在の駐日大使はユスフアンワルProf.Dr.Jusuf Anwar氏です。

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4月13日には大阪の総領事主催の夕食会に招かれていたのだけれど、こっちは仕事で間に合わずに不参加。残念!

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その後、中・高時代の友達とフラメンコのショーを見に行く。久々にアジア舞踊でないものを見た気が…。
4/10 甲野善紀先生 関西講習会
甲野善紀先生 関西講習会に参加。
参加するのはこれで3回目。終了後に懇親会。

ちょっとずつ、参加者の顔ぶれが分かってきました。合気道、柔道、空手、少林寺…といろんな武術をやっている人が集まってきます。それに介護を仕事とする人、舞踊(私)、今回はいないけれどピアニスト…。小説家もいる。身体の使い方を考えるというのはいろんなことに応用可能だということを痛感。

日時: 2010年4月10日(土)13:30-16:30
場所: クボタ体育館(大阪市浪速区敷津東1)
主催: 尚士会

案内→ http://homepage2.nifty.com/ubk/ubk9gyouji.htm

~~~

ここに来る前に、打ち合わせのためアトリエS-pace(大阪市城東区)に行く。Hmp笠井さんの紹介。京阪電車の野江駅から徒歩3分。野江というのは落語かなんかに出てきて、人里離れた寂しい所のように描かれていたが、京橋から1つ目の駅だった。意外に便利。
2010年3月に出た論文2本
2010年3月に発行された研究雑誌に、下記の通り2本論文が掲載されました。

論文:「伝統批判による伝統の成立
    ~ジャワ舞踊スラカルタ様式の場合~」
雑誌:『都市文化研究』12号
発行: 大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター

論文:「ジャワ宮廷舞踊の正統性と継承をめぐる問題」
雑誌:『西洋比較演劇研究』9号
発行:西洋比較演劇研究会
クロンチョン・コンテスト
中部ジャワのクロンチョン音楽コンテストが以下の通り開かれます。

KERONCONGAN DI KOTA LAMA
lomba musik keroncong JATENG dan sekitarnya 2010
hari : Jum'at, 9 April 2010
jam : 15.00 s/d selesai
tempat : Depan Taman Sri Gunting kota lama SEMARANG
4月の水牛
今月は「動くジオラマ ムラユ演劇」について書いています。
3月17日にマレーシアの国立劇場で観た演劇についての感想。

水牛 http://www.suigyu.com/

「水牛のように」 のコーナーへ

バックナンバーも読めます。
3/27 東南アジア学会例会で発表
★ マレーシア行きの前後から、どさくさにまぎれて更新が止まっていますが、追い追い記事をアップしていきます。

東南アジア学会3月例会

日時: 2010年3月27日(土)13:30~17:30
会場: 京都大学稲盛記念会館3階 中会議室

報告1 岩澤孝子(国立民族学博物館)
「文化資源としての「キンカラーの舞」―タイ、メーホンソーン県におけるシャンの芸能実践―」

報告2 冨岡三智(大阪市立大学文学研究科)
「ジャワ舞踊におけるmengindonesiaの表現」※

タイトルは事前発表からちょっと変えています。
終わった後、主催者の方々、報告者2人、あと2人で懇親会へ。ほとんど例会の続きという感じでしたが。ハタと気づいてみると私以外の5人は全員タイ研究者でした。
3/21(日)国立博物館へ
3月21日(日)ホテルをチェックアウトするも、フライトは夜中なので、受付で荷物を預かってもらい、博物館とKLCCに行って、夕方ホテルに再び戻って荷物を引き取ってから、空港に向かうことにする。

まず、国立博物館(マレー語ではmuseum negaraでした)に行く。

国立博物館

建物はでかく、(インドネシアより)美しい。展示品の少なさをジオラマとかレプリカとか館内装飾でカバーし、見せる展示になっている。日曜だからなんだろうが、予想以上に親子連れでにぎわっている。展示品で意外だったのが、レプリカも含め、人骨が多かったこと。なんだか、亡くなった人に悪い気がして、人骨を進んで見たいとは思わないなあ…。

KLCCでは、遅い昼食をと思い、まずフードコートへ。ムラユ、インド、中華、イタリアン…といろんな料理がある。インドネシア料理も数種類あって、私はジャワ料理のコーナーへ。別にジャワ料理を謳っているわけでないが、メニューを見たらすぐにわかってしまう。その後、おやつを売っている店で、やっぱりジャワのクルッポンを見つけて食べる。でもマレーシアではそれが全然違う名前だったけど。

次いで、本屋の紀伊国屋へ。大量の本に圧倒されるも、音楽や映画をのぞくパフォーミングアーツ(演劇やダンス)のコーナーはものすごく貧弱…。本棚2つ分しかない。これは紀伊国屋が悪いのではなくて、マレーシアの文化現状なんだろう。

それから、一昨日ブキット・ビンタンのISETAN(伊勢丹)で見て気になっていた服を買う。このKLCCにも伊勢丹があって、そのお店が入っているのだ。

ホテルに戻る。タクシーでKL Sentral駅に向かい、駅でチェックイン。一度、駅でチェックインというのをやってみたかったので…。この駅から空港行きの電車のチケットを買うとチェックインできる。電車の窓から今度こそ風景を見ようと思うも、疲れて居眠りし、結局、車窓から空港とKL市内間の風景は、行きも帰りもを見ることなく終わる。

空港でも本屋を4軒はしご。ほとんど夜12時のフライトで帰国。
3/20(土) ジャスコでハイムーン先生の漫画展
3月20日(土)2:00 チェラス・スラタンCheras Selatanにあるジャスコへ

ジャスコ

マレーシアにはジャスコがある!しかも結構、あちこちにある。インドネシアにはないなあ。カルフールのように、モールの中核テナントとして入居するという形態ではなくて、自前のショッピングセンター(要は日本と同じ)形式なのも嬉しい。がんばれ日本!

私のホテルからだと、Maharajalela駅でモノレールに乗ってKL Sentral駅に行き、そこでKTM Komuter電車に乗り換えて、Seremban行きの電車に乗り、Serdang駅で下車する。そこからタクシー。API事務所で指示してもらった通りに行く。タクシーに乗ったら、道路が混んでいなければKL市内から30分くらいの距離らしい。

ここへ行った理由:

API Fellowshipのマレーシア事務所(UKM大学にある)に挨拶に行こうと思っていたところ、ちょうど現在フェローシップ・プログラムで滞在中の9期フェロー、渡辺浩平さんが、この日にジャスコでイベントをされるということで、事務所の人および在クアラルンプール周辺のフェローがここに集まることになったのでした。

イベントの案内はこちら→ http://highmoon1.web.fc2.com

ハイムーン

これは高月紘先生(ペンネームがハイムーンHigh Moon)の、エコロジー漫画の展覧会と、それを訴えるイベントで、高月先生もご来場でしたが…、しかし、工学博士で漫画家っていう人に初めて出会いました…

ハイムーン先生のプロフィール→ http://www.miyako-eco.jp/highmoon/
3/19 (金) 国立芸大ASWARAへ
3月19日(金)マレーシア唯一の国立芸術大学 ASWARA(アスワラ)を見学に行く。
アスワラの正式名称はAkademi Seni Budaya dan Warisan Kebangsaan(民族の芸術・文化・遺産大学の意味)。
サイトはこちら→ http://www.aswara.edu.my/home

学会にオブザーバーで出席していた同校教員のOi Min Wongさんが、学内を案内してくれる。彼女は日本に留学して演劇を研究していた人で、日本語でとても専門的な話ができるのがありがたい。

1) 大学の劇場の入口

Aswara 劇場

2) 大学の図書館

3階建てで立派!インドネシアよりきれい!しかし蔵書は意外に少ない。インドネシアより多いかと思ったけど、そうでもないかも。ただ、海外の演劇書や写真集(英語で書かれたもの)は明らかにこちらの方が多い。しかし、ソロの芸大には楽譜とか舞踊譜とか、大学の先生や学生の調査の労作がそれなりにたくさんあって、コピー製本による増刷も多く、蔵書が少ないながらも、健闘していた気もする。がんばれインドネシア!

Aswara 図書館

3) 教室 …これはたぶん一番大きな教室。

この後、ダンス・ボックスで出会ったスハイリSuhailiという舞踊家が教えているバレエのクラスを見学。その教室はこの教室の1/3くらいの広さ。彼女は非常勤で教えているみたい。この芸大では、ムラユの舞踊の他、シラット(マレー武術)、バレエ、インド舞踊、たしか京劇も、を習得しないといけないことになっているらしい。でもバレエは、だいたい芸大に入ってきてから習う学生がほとんどなので、基礎を多くしていると言っていた。藤製の鞭ではないけど、棒を手にして、学生が間違っていると、それで突いて注意している。厳しい~。けれど、最後に授業が終わると、学生たちが1人1人、先生の手の甲にキスして挨拶する。そんな風習はインドネシアでは見たことない。学校でも師弟関係が厳しいのかもしれない。

Aswara 教室

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最後に学食で食事。

こちらではティーというと砂糖・ミルク入りが出てくるみたいで、ただのお茶と表現するのが一苦労。それはTO(テーオー)と言うらしい。テーはティーだと思うけど、オーって何?と聞いても、「分からない」と言う。

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