いよいよ明日
10:00~音響、照明の日本人スタッフも到着して一緒に仕込み。

佐久間さん、Uさんが来て、昼ごはんの準備。
マーボー茄子&豆腐、ポテトサラダなど

12:00 マイクスタンドを借りに京橋駅近くまで車を走らせる。

昼時、明日の受付を手伝ってくれるHMP Theater Companyの高安さん、川内さんが来て打ち合わせ。

夜ごはんのタイ風カレーライスなどを仕込んで、夕方から仕事のある佐久間さんは帰る。

1階では仕込みののち場当たり稽古が続く。

5:00 HMPの笠井さんが来て、明日の受付スタッフとでチラシ折り込み

6:00から食事の予定だが役者の練習が押している。先に我々スタッフと演奏家でとる。あとは手が空いた人たちから三々五々食事。

8:00~10:00ドレスリハ。

最後のミーティングを終えると、近所のスーパー・ライフへお土産を買いに行く者あり、すぐに銭湯に行く者あり…

6/29 日経新聞夕刊に案内掲載
2010年6月29日日本経済新聞(夕刊)11面「舞台がいどガイド」欄に「南☆十字路」公演の案内が掲載されました。



7/28 テアトル・ガラシ来阪
2010年7月28日(月)1:00
一行は昼食後、貸切バスで静岡のSPACを出発。アテンドは横須賀さんにお願いしていて、自宅に戻っていた私は昼からアトリエ・エスペースに向かう。

17:00頃
私の友人にして(株)葛城(御所市)の坂本社長と2人のご友人が2tトラックで布団を運んできてくださいました。私たちはアトリエ・エスペースで泊まり込みなのですが、布団は備え付けではないので、持参しなければなりません。一行19人分の布団をどうしようと思っていたら、(株)葛城の坂本社長夫妻が、お友達に声をかけて、押入に眠っている布団を一気に集めてくれました。しかし、多い…!予定よりたくさん集まったような。社長みずから運んできてくださいました。大感謝!

17:45頃
料理人として依頼した佐久間新さん(本業はジャワ舞踊家です)が来てくれる。本当は彼にも布団をお願いしていたのですが、ごめんなさい、せっかく持ってきていただいたのに、すでに布団が飽和状態でした。

18:02頃
一行が到着しました。予定通りです。ここで、アトリエ・エスペースの支配人・関川さんと佐久間さん、ガラシの面々、横須賀さんを紹介しあいました。

その後、夜ごはんは近所のすき家へ。関川さんに教えてもらったお店に弁当を買いに行って、持ち帰って食べるはずが、皆、すき家に目がくぎづけになったので、予定変更しました。

帰ってくると、hmpシアター・カンパニーの演出家・笠井さんと女優・高安さんが待ち構えてくれていました。実は公演のために自転車をお借りすることになっています。またお米とお麩の差し入れをいただきました。なぜお麩?これは29日夕食の味噌汁の具になりました。ありがとう!

22:00過ぎ
関川さんが主催する別のワークショップが終わるのを待って、お風呂に。男湯の案内を関川さんにお願いしました。鈴蘭温泉という、レトロな名前のお風呂です。前もって一行が来ることを話していたので、男女の脱衣所にはちゃんとチラシを貼ってくださっています。感謝!




6/27 テアトル・ガラシ SPAC公演
劇団テアトル・ガラシ公演「南☆十字路」(原題"Je.ja.l.an")

日時: 2010年6月27日(日)19:30-
主催: 静岡県舞台芸術センター(SPAC)
会場: 静岡芸術劇場 カフェ・シンデレラ

http://www.spac.or.jp/10_spring/cross

このページの一番下に、SPAC発行のパンフレット「劇場文化」掲載のエッセイが読めます。
「インドネシア、埒外の近代都市」中村潔
「『雑踏』」をめぐって――テアトル・ガラシと21世紀東南アジアの想像力」武藤大祐


大阪で公演する前に、ぜひともSPACでの公演を見たくて、また挨拶もこめて、SPACに行ってきました。自宅を昼1時半に出て東静岡駅には6時に着くはずが…寝過して新横浜まで行ってしまい、あわてて引き戻って、なんとか少し遅れで見れました。
この演劇はオープニングのシーンが最大の懸案なので、それをチェックしたかったのですが、実際には遅れて行ったので見れず、で、SPACの方があとでビデオを見せてくださいました。SPACは創業以来初めて、カフェ・シンデレラで上演したそうです。インドネシアでの劇場と、SPACと、大阪と、劇場条件がどんどん変わるので、冒頭の演出はどこも異なりますが、大阪公演の内容は、もちろん、ヒミツです。
カフェ・シンデレラは空間が縦長で、鍵状になっているので、空間全体を一目で見渡すことができず、本当に路上にいるように感じられます。床に座って見るとかなり奥行きが感じられて、私としては面白い空間でした。
会場では、舞踏家の和栗由紀夫氏に会いました。和栗氏とは、実は2000年だったかにインドネシアのソロで出会っています。和栗氏はインドネシアでかなり活動しておられて、インドネシアの舞踊界では有名です。
終わってからSPAC芸術監督の宮城氏、テアトル・ガラシ演出のユディ、通訳として横須賀智美さん(彼女は劇団スタッフとして出演します)によるアフタートークが半時間ほどあって、お開きとなりました。大阪ではどんな質問が出るかなあ、と今から楽しみです。
その後、静岡駅発夜10時のバスで京都まで帰ってきて、そこから近鉄電車の始発でさきほど帰宅しました。

というわけで、7月1日の大阪公演、お待ちしています!
なかなかおもしろくなりそうです。

6/25 領事館夕食会
2010年6月25日(金)18:00~インドネシア共和国総領事公邸

関西在住のインドネシア芸術グループ主催者の人たちが招かれて、領事による活動内容についての質問を受けたり、今後の総領事館の活動予定についてお話を承ったりしました。その後は食事会です。この日は離任する領事の人たちの送別会も兼ねていて、そのインタビューの後、経済関係者、インドネシア留学生などもまじえてのビュッフェがありました。
テアトル・ガラシの来日メンバー紹介 +α
テアトル・ガラシの来日メンバーを紹介します。

1 Ahmad Tajudin (演出家)
2 Bahrul Ulum
3 Bernadeta Verry Handayani
4 Citra Pratiwi
5 Darmanto Setiawan
6 Erwin Subiyantoro
7 Erythrina Baskorowati
8 Ignatius Sugiarto
9 Jamaluddin Latif
10 Johan Didik Handianto
11 Mohammad Rizky Sasono
12 Muhammad Doni Kurniawan
13 Nadya Octaria Hatta Hambali
14 Sri Qadariatin
15 Sumadi
16 Theodorus Christanto
17 Wangi Indriya ←トペン・マドゥーラの舞踊家として有名!

このメンバーに加えて

18 横須賀智美さん(@流山児★事務所)が通訳で来てくれます!

彼女は文化庁の在外研修でインドネシアに行った人で、テアトル・ガラシのメンバー扱いでもあります。そもそも今回私が大阪公演を主催する発端を作ったのが彼女!彼女のブログも見てみてください。

TOMOの日常 http://blog.goo.ne.jp/tomorukagoten

さらに、料理番も紹介します。

私たちはSPAC公演を終えた翌28日夜に大阪に来て、ずっとアトリエ・エスペースに泊まり込みなので、専属お料理番をお願いしました。

19 佐久間新さん (Lintang Sisik主宰)

彼はジョグジャカルタに留学してジョグジャ様式のジャワ舞踊をおさめ、Lintang Sisikを主宰しています。日本で男性のジャワ舞踊家は彼しかいない、はず。ジョグジャに明るく(ついでに奥さんも純ジョグジャ人)、かつ、実は料理が昔から大得意で台人数料理にも慣れているという人なので、適任です。

彼のサイト
ジャワ舞踊教室  http://www.pure.ne.jp/~fueya/lintang_sisik/

20 よろず雑用係の私こと冨岡…

こういうアットホームな公演なので、みなさん、食材を激しく募集しています!豊作で持って行くところがない野菜、根菜はぜひこちらへ~
Youtubeで見る「南☆十字路」
以下に、テアトル・ガラシ自身がyoutubeにアップしている"Je.ja.l.an"(南☆十字路)公演の映像のリンクを掲載しておきます。これはジャカルタ芸術大学(IKJ)のルウェス劇場Teater Luwesで公演したときのものです。ちなみに、私もここでスリンピ公演をしています。よく見れば、観客の中に詩人のグナワン・モハマッドも見えます。顔を知っている人は探してみてください。

その1
http://www.youtube.com/user/TeaterGarasi#p/a/u/2/8iw7stL3I1k

その2
http://www.youtube.com/user/TeaterGarasi#p/a/u/1/50HC4wwxfl0
アジアな空間
ブログ「アジアな空間」でも、テアトル・ガラシの大阪公演を紹介してくださいました。ありがとうございます!この機会にリンクさせていただきました。

アジアな空間  http://d.hatena.ne.jp/adiluhung/
「南☆十字路」公演案内ビデオ@SPAC
静岡県舞台芸術センター(SPAC)の案内より

Courtesy Avatar YouTube


インドネシア人割引
7月1日のテアトル・ガラシ公演まであと1か月を切りました。
この公演の料金は
前売一般2,500円 当日2,800円
学生・シニア(65歳以上)1,500円(要証明)
となっているのですが、このたび新たにインドネシア人割引を設けます。留学生以外にも、研修生や日本に在住しているインドネシア人の方々も1500円でご覧いただけます。生のインドネシア語の演劇にたっぷり触れて、ストレスを吹き飛ばしてください。身近なインドネシア人の方々に告知していただけましたら幸いです。


DISKON KHUSUS untuk W.N.Indonesia !

judul pentas:"Je.ja.l.an" 
    
Waktu: Kamis, tgl.1 Juli 2010
(1) 14:50~pembayaran, buka pintu 15:30~16:30 Pentas, + diskusi
(2) 18:50~pembayaran, buka pintu 19:30~20:30 Pentas,

Tempat: Atelier S-pace (アトリエ・エスペース)
http://www.geocities.jp/atelier_s_pace/
alamat: Osaka-shi Joto-ku Seiiku(大阪市城東区成育) 2-5-4
telpon: 06-6934-0014
Transportasi: berjalan kaki 3 menit dari St. Noe
       (kereta Keihan jalur Kyoto, 1 stasiun dari St.Kyobashi)

peta:

野江地図   Space地図