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12/5 インドネシア人学生の映像上映会
2010年12月5日(日)13:00~
在大阪インドネシア共和国総領事館にて
「Anak-Anak Lumpur(泥の子)」上映会(20分)とディスカッション

総領事館からの招待で見に行く。
この映像はジャカルタ芸術大学(IKJ)の学生Danial Rifkiの作品で、京都国際学生映画祭にて、学生実行委員賞長編部門を獲得した。
本人だけでなく、その指導教員のEnison Sinaro氏も別件でたまたま来日していて、インドネシアの映画事情など興味深い話が多かった。題材は昨年東ジャワのシドアルジョの工事現場で泥が噴出し、付近の住民が被害に遭った惨状を題材にしていて、監督したのは、やはりかの地の出身だった。




11/21 おっきん椋川
2010年11月21日(日)
椋川(滋賀県高島市)は、昨年API (日本財団API Fellowship) Regional Projectという事業を実施したところ。アジア5カ国からきたメンバーが、椋川で自然と人とのかかわりについて学んだのだが、そのときに外国人フェローが撮った写真を地元の人たちに見てもらおうということで、手料理、農産物他のフリーマーケット「おっきん椋川」で写真を展示させてもらう。
前日から行ってパネルの用意(地元の人にお世話になりっぱなしでした…)。村人との交流のため、人手の少ないお店を手伝ってみては、ということで、私は「まご」さんの出店を手伝う。これがまた、料理のおいしい店で、私は実演と称して食べまくり、結局、展示中に一度も写真展を見に行かなかった…ごめんなさい、プロジェクト・リーダー…。山菜おこわに、おはぎに、豚汁に、ぜいたく煮(たくあんを塩抜きして炒めたもの)、さつま団子に…、どれもおいしかったです。もちろん、しっかり売りました!
翌日は京都大学で、API の会議でした。昨日までで疲れた…

おっきん椋川
http://mukugawa.korekore.org/okkin2007osirase.htm

11/7 第1回博燦会(山本博通 能の会)
2010年11月7日(日)1:30~大槻能楽堂にて

2007年に私の企画のインドネシア公演に行ってくださった山本先生の、初の自主公演能。

ナビゲーター:桂吉坊

仕 舞:玉之段/山本章弘
舞拍子:二人静/梅若玄祥、大槻文蔵
朗 読:砧/アナウンサー・松本佳代子
能  :砧/山本博通

今の時代に分かりにくい砧の物語を、能を上演する前に朗読(今の言葉)で聞かせるという趣向で、これはこれで良かったように思う。できれば、松本氏には着物を着てほしかった気もするが…、けれど、実際に着なれていないと、声が出しにくいかもしれない。
11/4 Love Practiceフィルム上映会
11月4日(木)19:30~
Love Practice Vol.6 -the film-上映会
Art Theater dB KOBE(新長田)にて

振付・出演:布谷佐和子
企画・製作・著作: Shizukanakoe project/KASSHAKA

love practice

布谷さんがずっと続けてきたLove Practice シリーズの最終章。
撮影をした熊取交流センター煉瓦館というところが美しい…。

この11月からドイツに拠点を移すとか。
今は中国に行っている出演者も戻ってきての、久しぶりの再会。