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9/25インドネシア語講座
ビジネス実践インドネシア語講座
2016年9月25日(日)14:30~17:00
レストラン 五條 源兵衛 (奈良県五條市新町通り) にて
アクセス:JR和歌山線五条駅徒歩10分、無料駐車場有
     http://genbei.info/

今月のトピック:
①インスタントラーメンの日
②藤岡弘、仮面ライダー1号、インドネシアで歓迎
③月見バーガー

源兵衛特製の茶菓子付 

20160925 インドネシア語講座 富士のみのり
今月は、葡萄「富士のみのり」、茶、コーヒーでした。
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水牛2016.8 ゴジラとオロチ
高橋悠治氏のサイト「水牛」の2016年9月号に「ゴジラとオロチ」を書きました。多忙と、パソコンが壊れかけ寸前というので、時間切れのネタになってしまいましたが、今公開中の「シン・ゴジラ」についてです。初代ゴジラの身長が古代~1950年代に至るまでの脅威のサイズだったんだなあという話です。りんくうタウンで「シン・ゴジラ」を見て、ゴジラが関西で上陸するならここだなあ~」と思ったことでした。で、紀州街道を北上し、大阪城に至ると。ちなみに、これは真田信繁(幸村)が九度山脱出したとされるルートの1つです。 

水牛』 
→ 水牛のように 「2016年9月」をクリック
→ 「ゴジラとオロチ」をクリック


ゴジラとオロチ

先月、関西のりんくうタウンで「シン・ゴジラ」を見る。巨大不明生物ということで、真っ先にヤマタノオロチが思い浮かぶ。実は、2008年に石見神楽とジャワ舞踊のコラボレーションをやったことがある(水牛2008年7月号)。神楽のオロチは当然等身大なのだけれど、古代の人はオロチのサイズをどれくらいに想像していたのだろう。

シン・ゴジラの身長は118.5mで、1階3mとして概算すると40階建くらいか。だが、初代ゴジラ(1954年)は50mと今の半分以下だったらしい。ちなみに、高さ制限のある奈良市内では最も高層の建物で46m(ホテル日航奈良)。1954年当時、首都圏でも50mのゴジラは巨大に見えたのだろう。ところで、古代の出雲大社は48mあったとされる。3本の太い柱を一組にした柱根が見つかっているから、現実味があるようだ。その当時に初代ゴジラサイズの建築を目指したとすれば、出雲政権は大和朝廷にとってゴジラなみの脅威だったに違いない。ヤマタノオロチもそれくらいのサイズだったろうか...。
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