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12/11インドネシア語講座
年内最後の講座です。

12/29 UP NEW! 今月のお菓子の写真をアップしました。今回は源兵衛さん作ではなく、市内のパティスリークリアンによるエクレアをクリスマスプレゼントとして差し入れてくれました。 
20161211パティスリークリアンのエクレア

ビジネス実践インドネシア語講座
2016年12月11日(日)14:30~17:00
レストラン 五條 源兵衛 (奈良県五條市新町通り) にて
アクセス:JR和歌山線五条駅徒歩10分、無料駐車場有
     http://genbei.info/

今月のトピック:
① グレジャ・アヤム(鶏の教会)
② ジョグジャのキノコ料理専門店
③ ワクワク・ジャパン(日本のTV放送)

参加費: 3000円(当日現金でお支払下さい)
     遠方参加者歓迎!皆、市外/県外からの参加です。

--教材(解説つき)をプリントでお渡ししますので、出席ご希望の方は当日朝9時頃までにフォームからメールをしてください。

--源兵衛特製の茶菓子付 
※写真は先月のもの。「五條のりんご、ペンタスの花、ステビアの葉(奥)、オレガノの葉」に紅茶。
20161120_五條のりんご、ペンタスの花、ステビアとオレガノの葉_blog



源兵衛で昼食/夕食をご希望の方は、直接源兵衛にお申し込みください。源兵衛は昼の部が14:30で終わり、夜の部までの間の営業時間外を利用して本講座を行っています。
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12/17 寝屋川市で「スコルノ」を踊る
以下のイベントで踊った時の写真を掲載します。
(撮影: 寝屋川市国際交流協会)

演目はジャワ舞踊スラカルタ様式の曲「スコルノ Sukarena」です。特に物語の背景はなく、大人になりかかった女性の美しさを描写した作品で、宮廷舞踊の構成や動きを多く取り入れています。スラカルタ宮廷舞踊家のクスモケソウォ Kusumakesawa が1950年頃に振り付けた作品です。

20161217寝屋川市国際交流協会2

20161217寝屋川市国際交流協会1

留学生・在住外国人との楽しい交流 <多文化交流ひろば>

日時: 12月17日(土)
場所: 寝屋川市立市民会館 地下第1多目的室
主催: NPO法人 寝屋川市国際交流協会(NIEFA)
12/17寝屋川市で踊る
以下のイベントで踊ります。私の出番は3時過ぎになりそうです。寝屋川市内在住・在職・在学者限定のイベント、しかも50人限定なので、来ていただける方は限られるのですが…。

留学生・在住外国人との楽しい交流 <多文化交流ひろば>

日時: 12月17日(土)午後2:00~
場所: 寝屋川市立市民会館 地下第1多目的室
対象: 市内在住・在職・在学の方
定員: 50人(申し込み順)
参加費: 無料
主催: NPO法人 寝屋川市国際交流協会(NIEFA)

同時開催
・スピーチコンテスト 2:00~ (NIEFA、摂南大学共催)
・インドネシア料理を囲んで

寝屋川市
2016.12水牛「町内会の夜警」
高橋悠治氏のサイト『水牛』 に今月は「町内会の夜警」を寄稿しました。
→ 「水牛のように 2016年12月」をクリック
→ 「町内会の夜警」をクリック



町内会の夜警

「火の~用~心、(カチッ カチッ)」と町内会の人が拍子木を叩きながら夜廻りする時期になると、ああ、いよいよ今年も押し詰まってきたなあと感じる。

インドネシアにも町内会の夜警(ロンダ・マラムronda malam)があって、拍子木ならぬクントゥンガンkentunganと呼ばれる木や竹で作ったスリット・ドラムを手に持ち、叩きながら廻る。これは年末に限らない。私の住んでいた地域では、兄ちゃんや爺ちゃんが数名で廻っているのをたまに耳にすることがあった。ただ、私も夜は大体外出していたので、正確な実施状況は知らなかったし、地域によっても差はあると思う。

この夜警だが、夜廻りを一通りやって終わりではなくて、一晩寝ずの番で自分たちの町内を守る。インドネシアの町内会は、日本軍政時の隣組制度を起源として法整備されている。各町内に通じる辻にはポス・カムリンpos kamlingという東屋のようなものが設けられ、毎晩、町内から数人の男が出て交代で一晩詰める。ポス・カムリンの軒にはだいたい巨大なクントゥンガンが吊り下げられていて、何事かあるとこれを叩いて知らせることになっている。そこで男たちはだいたいはチェスをやって時を過ごしている。

何人かの知り合いのインドネシア人男性は、この夜警に出るのは大変だと言っていた。次の日には仕事に行かねばならないのだから。夜警に出られない場合はお金を出さないといけない(この辺は日本の町内会と同じ)が、度重なると負担になるし肩身も狭いという。

私は地方都市の町中の一軒家を借りて住んでいた。女子だし外国人だし…ということで、町内づき合いは免除されていたように思う。けれど、それだからこそ、また、私はいろいろ行事や公演を見に行って夜が遅くなることが多かったので、夜遅く帰ってきたら夜警の人にはいつも挨拶を欠かさないようにしていた。出先で食べ物をもらうことがあると、夜警の人たちにいつも差し入れるようにしていた。私が貢献できることはそれくらいしかないのだし、町内の人たちと交流してどんな人なのかを知ってもらうことが、結局は自分の身の安全につながるのだ。ジャワに住み始めて最初の頃は、なんで夜にたむろしてチェスする男性が多いのだろうと不思議に思い、少し怖くも思っていたけれど、今となっては懐かしく感じる。




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