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12/5 インドネシア人学生の映像上映会
2010年12月5日(日)13:00~
在大阪インドネシア共和国総領事館にて
「Anak-Anak Lumpur(泥の子)」上映会(20分)とディスカッション

総領事館からの招待で見に行く。
この映像はジャカルタ芸術大学(IKJ)の学生Danial Rifkiの作品で、京都国際学生映画祭にて、学生実行委員賞長編部門を獲得した。
本人だけでなく、その指導教員のEnison Sinaro氏も別件でたまたま来日していて、インドネシアの映画事情など興味深い話が多かった。題材は昨年東ジャワのシドアルジョの工事現場で泥が噴出し、付近の住民が被害に遭った惨状を題材にしていて、監督したのは、やはりかの地の出身だった。