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5/11 イネ語講座終了
昨日のビジネス実践インドネシア語講座は無事終わりました。
今回のテーマとだいたいの内容は次の通りです。

第0回: マレー/インドネシア語(bahasa)とは
・東南アジアで通用する範囲 
・インドネシア語の特徴

第1回: 挨拶と時間のサイクル
・会話例(外で出会って)
・会話例(朝9時の約束に遅刻して)
・1日のサイクル(あるインドネシアのイスラム教徒の会社員の場合)の例


です。通常の語学講座ではなく、自分が発信したり、現在の生きたインドネシアを理解するための言葉のレッスンにしていきたいと思っています。
受講者は、毎日新聞を見て知った人1人、FMはしもとで聞いて知った人1人、そして会場を提供してくださっている五條 源兵衛の料理長です。1人は留学経験者、1人は今まで遠くまでインドネシア語を習いに行っておられたという方、料理長は最近は海外からのお客様もおられるので、そのもてなしの背景となる海外のことも知りたいという動機があり、皆さま非常に熱心だったので、当然のように時間延長してしまいました、1時間も。すみません…。
参加には至りませんでしたが、某市役所からもお問い合わせがあり、関心の高さがうかがえました。

インドネシア語講座第1回 本わらび粉のわらびもち_五條 源兵衛 謹製


お茶つきの会にしましたので、五條 源兵衛謹製の菓子(本わらび粉によるわらび餅)とお茶がまず最初に出されました。本物のわらび粉だけによるわらび餅。一般的に白いイメージが強いわらび餅ですが、それはいろいろつなぎを入れているからだそうです。この黒い本わらび餅は非常に粘りが強いです。つなぎを入れるのは、この粘りを避け、食べやすいようにというのもあるのかもしれません。が、やはり本物は押さえておきたいですね。
そこで、お茶しながらの自己紹介です。思わず、カメラを取り出してしまいました。さらに講座の中頃でコーヒーも出されました。非常に贅沢な時間です。こんな繊細な茶菓子をインドネシア人に食べてもらって、その魅力を伝えたい(インドネシア語で!)…というのが私の希望です。

五條 源兵衛⇒ http://genbei.info/index.html