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11/15 『扉を開けば魅惑のインド』出演
インド舞踊の会でジャワ舞踊を踊ります。

インド舞踊へのいざない part 36
扉を開けば魅惑のインド

日時: 2014年11月15日(土) 16:00~19:30
場所: ドーンセンター (大阪市) 
     1階 パフォーマンススペース


料金: 一般\1500、会員・70歳以上\1000、小中学生\500、同伴幼児無料
主催: つなぐ文化・ギータンジャリ友の会
            
扉を開ければ魅惑のインド_表 扉を開ければ魅惑のインド_裏

私が踊る曲目は『ルトノ・パムディヨ』です。インド舞踊の会ですので、インドから伝わった『マハーバーラタ』に題材をとった舞踊を踊ります。このスリカンディというキャラクターは、インドとは性別が変わっています。それに伴い、物語も少し変わっています。

『ルトノ・パムディヨ』
1954年、ジャワ・スラカルタ王家舞踊家のクスモケソウォが振付。宮廷舞踊の動きやコンセプトで構成された作品。『マハーバーラタ』に題材をとり、女性の武将スリカンディが出陣し、敵のビスモと戦って倒すまでの場面を描いている。『ルトノ・パムディヨ』は女性の武将という意味。インド版『マハーバーラタ』では、スリカンディはシカンディン、ビスモはビーシュマと表記される。シカンディンは前世は女性だった男性だが、スリカンディは女性でアルジュノ(インド版ではアルジュナ)の妻にして、弓の名手である。インド版ではアルジュナがビーシュマに致命的な矢を放つが、ジャワ版ではアルジュノの矢の助けを得てスリカンディ自身がビスモを倒す。


シタール演奏: 南澤靖浩
ジャワ宮廷舞踊: 冨岡三智
トーク 北西インドの染織と手仕事: 野田良子
衣装ショー: 有志
インド舞踊: カルラ、櫻井暁美、杉山藍、山口和子、その他
インド風午後のお茶会 (芳醇な香りと絶妙なお味をどうぞ)
司会・語り: 坂本顕、柴田元子

ドーンセンター 住所・アクセス
京阪/谷町線・天満橋駅①出口、JR・大阪城北詰駅②出口
大阪市中央区大手前 1-3-49
地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

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