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7/12 トーク「ジャワ宮廷舞踊の寂」
研究プロジェクト・暮らしと表現 vol.3『ジャワ宮廷舞踊の寂』
日時: 2015年7月12日(日)15:00-17:00
会場: PORT 四貫島 (大阪市此花区) 
料金: 無料
出演: 冨岡三智
URL: http://shikanjima-port.jp/#eventdetail=22
アクセス: 
阪神なんば線・千鳥橋駅 徒歩1分
JR環状線/阪神なんば線・西九条駅 徒歩20分 

1970年まで門外不出だったジャワのスラカルタ宮廷舞踊。洗練された振付の奥に「寂」の境地がある。師匠から古い振付を学び、公演し、自ら振付・共同制作に取り組むのも、「寂」への道程。様々な作品の写真や映像をお見せしながら、ジャワで師匠たちと語らったこと、宮廷舞踊の「寂」への思いを語ります。

冨岡三智(大阪大学非常勤講師)
奈良県生まれ。通算7年半インドネシア留学・調査。ジャワ宮廷女性舞踊の保存継承と研究、インドネシアと日本の芸術交流に取り組む。主要論文:"Women's Dances from the Javanese Court"(International Journal of Intangible Heritage vol.7, 2012)。主要業績:インドネシア国立芸術大学スラカルタ校とのスリンピ完全版公演(第20回庭火祭、2012年)。Gelar社スリンピ完全版記録映像製作の指導・実演。

研究プロジェクト「暮らしと表現」
PORTにて「鶴見俊輔『限界芸術論』を読む会」を開催していた三名(中西美穂[アートマネジメント]、黛友明[民俗学]、米子匡司[音楽家・PORT管理人])の企画による、ゲストを招いてのトーク&ディスカッションを中心とした企画です。

●「寂」に関連して少し以前にエッセイを書いたことがあります。
→『水牛』2009年8月号 「ジャ ワ舞踊の 美・境地を表す語」