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7/8 町田市立博物館にて踊る
以下の機会に踊りました。クローズドの招待イベントでしたので、告知しませんでした。すみません。

『インドネシア ファッション』展 内覧会
日時: 2016年7月8日(金)15:00~15:30
会場: 町田市立博物館(東京都町田市)

https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/kikakutenji.html

◆出演
舞踊: 冨岡三智 
     "ON-YO"(2001年 Dedek Wahyudi作曲委嘱)より一部
詩朗誦: 松田仁美 

テープカットの後、踊る。小展示室から、松田さんのモチョパット詩(Dhandhanggula)の朗誦の先導で、舞いながら大展示室に移る。大展示室に入ったところで"ON-YO"(録音)のクマナの音が詩に被ってくる。詩がしばらくして終わり、クマナの音だけになった後、今度は男性ボーカルのブダヤン(斉唱)が入ってくる。最後は会場の真ん中で合掌して終わり、また松田さんの歌の先導で小展示室の方に退場してゆく、という演出にする。

◆衣装 表と裏より
20160708町田市立博物館  20160708町田市立博物館_衣装後ろ

◆終了後に。中央は展覧会監修の戸津正勝先生、左は松田さん。実は私所蔵のバティックと衣装も展示されており、マネキンに着せる都合上、私は先に衣装をに脱いでしまいました。松田さんは緑のクバヤ(上着)の下に、実は宮廷女官のようにdodot alit(バティック1枚で着付ける)を着ています。終了後、一部のお客様に脱いで見せておりました(笑)。
20160708町田市立博物館で戸津先生と






4/12杉村公園 花見茶会
以下の花見茶会にてジャワ舞踊を踊ります。
茶席には券が必要なので、ご来場希望の方はご連絡下さい。

日時: 2016年4月12日(火)
茶席: 10:00/11:00/12:00/13:00
     茶席の後、別室で踊ります。
場所: 杉村公園(和歌山県橋本市御幸辻786)

公園内の郷土資料館近くに駐車場があります。
車を止めて、資料館からさらに上に行くと茶室があります。

2/7 「ジャワの風」出演
以下の公演に助っ人出演しました。

「ジャワの風 大阪の燦」
ジャワの風

日時: 2016年2月7日(日)15:00 ~ 17:00
場所: 大阪市立大学  田中記念館ホール

プログラム
第1部: ジャワの古典曲、舞踊「ジュンクン・マルドゥヨ」
第2部: 釜ヶ崎オ!ペラより、組曲「宇宙ガムラン」
出 演: スニョト、ウィヤンタリ、釜ヶ崎芸術大学受講生ほか、マルガサリ

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2015/160207

20160207_ジャワの風_撮影Sunyata

1.31 インド舞踊公演ゲスト出演
以下の公演に、ゲストとしてトーク出演しました。1部で師匠から弟子への授与式や祈りがあり、第2部でインド舞踊の公演、第3部が座談会。インド舞踊へのコメントの後、櫻井先生のお好きな曲だという「Prabhuji」を歌うコーナーがあり、その後でゲスト4人が一斉にその曲に合わせてそれぞれのやり方で創作即興で踊りました。そして第4部が交流会。

櫻井先生の会にはすでに3回くらい御招待いただいているのですが、インド舞踊を見ていると、インド文化の影響を受けたジャワ舞踊のイスラム化についていろいろ考えてしまいます。即興の方はなかなか得難い経験でした。カタックの旋回する動きには吸い込まれそうなエネルギーがあります。モダンダンスはそのエネルギーを吸い込んで、さらに空間の中で巨大化した感じ、日本舞踊はジャワ舞踊並みにおとなしいのではないかと思っていましたが、扇を使うと、小柄な舞い手も大きく見えるものです。というわけで、三方のエネルギーに飛ばされないように、一人だけスローな時間の中で動いておりました。一緒に踊っているをまじまじとは見れませんでしたが、でも、時の感じ方が見事にばらばらだった感じがありました。

新春インド舞踊公演 師から弟子へ その愛と教導のすべて
祝つなぐ文化・ギータンジャリ友の会25周年、櫻井暁美インド舞踊留学50周年

日時: 2016年1月31日(日) 16:00~
場所: ドーンセンター 1F パフォーマンススペース
主催: つなぐ文化・ギータンジャリ友の会
出演: アンジャリ・メールと櫻井暁美系譜の弟子たち
ゲスト: 天羽祥瑞(日本舞踊)、小谷ちずこ(モダンダンス)、
     冨岡三智(ジャワ舞踊)、ナリニ・トシュワル(カタック)

インド舞踊公演ゲスト1 インド舞踊公演ゲスト出演
※スタッフの撮影による。


9/23 逸翁美術館ガムラン公演で演奏
2015年9月23日(水・祝)17:00~
逸翁美術館 マグノリアホール

小林一三が愛した伝統芸能Ⅳ
~ガムラン—典雅な響きと舞い~

阪急文化財団が所蔵する、日本最初のガムラン楽器を使ってのコンサート。この楽器は、小林一三が商工大臣であった当時にジョグジャカルタ王家筋より入手したもの。私は助っ人でゴング奏者として出演。

【出演】
演奏/マルガサリ
舞踊/ウィヤンタリ(クロノ・アルス)、河島 加奈子(ゴレッ・アユン・アユン)
お話/大阪市立大学教授 中川 真氏

【演目】
ウィルジュン、グンディン・オクラオクラ、グンディン・ガンビルサウィット 他
 
【主催】
公益財団法人 阪急文化財団
http://www.hankyu-bunka.or.jp/sys/topics/article/332
11/15 『扉を開けば魅惑のインド』写真
扉を開けば魅惑のインド (インド舞踊へのいざない part36)

日時: 2014年11月15日(土)16:00~ 
会場: ドーンセンター 1F パフォーマンススペースにて
主催: つなぐ文化・ギータンジャリ友の会
後援: 在大阪・神戸インド総領事館

プログラム

第1部 舞踊家への道(その2)~ある日のリハーサル・稽古場にて~
 ① 古典バラタナティアム 6曲
 ② インド文化の流れのうち・そと 
      ジャワ舞踊「ルトノ・パムディヨ」
 ③ 語りとダンスによる創作「被災地への祈りダイジェスト版」

第II部 午後のお茶会

第III部 多彩なインド世界
 ① シタール演奏 (南沢康弘、中山智恵)
 ② 北インドの染、織、手仕事 (お話し: 野田良子)
 ③ インド各地の衣装ショー
 ④ 西インド祭の踊り
    1. オリジナル舞踊劇「Four Gates」より
    2. ガルペ 観客も一緒に踊りの輪に入ろう

魅惑のインド
左: サリー着付のお手伝いに来られた方
中: 冨岡、「ルトノ・パムディヨ」の衣装で。被り物はまだつけてません。
右: スタッフ&衣装ショーモデル 華やかな絞りのサリー!

魅惑のインド_サリー
第III部では衣装ショーのモデルも。
11/15 『扉を開けば魅惑のインド』出演
インド舞踊の会でジャワ舞踊を踊ります。

インド舞踊へのいざない part 36
扉を開けば魅惑のインド

日時: 2014年11月15日(土) 16:00~19:30
場所: ドーンセンター (大阪市) 
     1階 パフォーマンススペース


料金: 一般\1500、会員・70歳以上\1000、小中学生\500、同伴幼児無料
主催: つなぐ文化・ギータンジャリ友の会
            
扉を開ければ魅惑のインド_表 扉を開ければ魅惑のインド_裏

私が踊る曲目は『ルトノ・パムディヨ』です。インド舞踊の会ですので、インドから伝わった『マハーバーラタ』に題材をとった舞踊を踊ります。このスリカンディというキャラクターは、インドとは性別が変わっています。それに伴い、物語も少し変わっています。

『ルトノ・パムディヨ』
1954年、ジャワ・スラカルタ王家舞踊家のクスモケソウォが振付。宮廷舞踊の動きやコンセプトで構成された作品。『マハーバーラタ』に題材をとり、女性の武将スリカンディが出陣し、敵のビスモと戦って倒すまでの場面を描いている。『ルトノ・パムディヨ』は女性の武将という意味。インド版『マハーバーラタ』では、スリカンディはシカンディン、ビスモはビーシュマと表記される。シカンディンは前世は女性だった男性だが、スリカンディは女性でアルジュノ(インド版ではアルジュナ)の妻にして、弓の名手である。インド版ではアルジュナがビーシュマに致命的な矢を放つが、ジャワ版ではアルジュノの矢の助けを得てスリカンディ自身がビスモを倒す。


シタール演奏: 南澤靖浩
ジャワ宮廷舞踊: 冨岡三智
トーク 北西インドの染織と手仕事: 野田良子
衣装ショー: 有志
インド舞踊: カルラ、櫻井暁美、杉山藍、山口和子、その他
インド風午後のお茶会 (芳醇な香りと絶妙なお味をどうぞ)
司会・語り: 坂本顕、柴田元子

ドーンセンター 住所・アクセス
京阪/谷町線・天満橋駅①出口、JR・大阪城北詰駅②出口
大阪市中央区大手前 1-3-49
地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

Facebookページ
https://www.facebook.com/indoWuYongShuGitanjariYounoHui
7/5奉納 at 丹生川上神社
7/7UP! 下記奉納舞踊のビデオをyoutubeにアップしました。
3分に編集しています。
https://www.youtube.com/watch?v=NGAapdmofmg

丹生川上神社上社ジャワ舞踊1

丹生川上神社上社ジャワ舞踊2
氏子さんの可愛い小学1年生の子が、香炉を運ぶ役目を果たしてくれました。
可愛い!





出演のお知らせ

2014年7月5日(土) 17:00~夏越大祓式
             18:30~七夕燈籠祭
丹生川上神社・上社(奈良県吉野郡川上村)
※ 5時から軽食(地元の味)・飲み物販売もあります。

七夕燈籠祭でジャワ舞踊奉納を行うことになりました。よろしければお越し下さい。
神社TEL 0746-52-0733
神社サイト http://web1.kcn.jp/niukawakamijinja-kamisha/index.html
⇒「宮司の日記」にこの日の案内があります。

11/3 ジャワ舞踊出演(京都)
無事に終わりました。私は「グヌンサリ」を踊りました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。



P1070876 okado-tomioka
岡戸さん(左)はジャワ舞踊ジョグジャカルタ様式の「ゴレッ・ランバンサリ」を踊りました。私はジャワ舞踊ソロ様式の男性優形舞踊「グヌンサリ」(ガリマン版)を踊りました。これはパンジ物語の登場人物、グヌンサリ王子を描いた舞踊ですが、物語のキャラクターの衣装を着用せず、抽象的な舞踊として踊ってみました。

P1070861_gunungsari.jpg

今年も以下の多文化共生イベント(京都)でジャワ舞踊を上演します。

2013年11月3日(日)10:25~16:00
京都市国際交流会館 グローバルステージ(1Fロビー)
入場無料

ジャワ舞踊の上演は13:30~14:00です。
出演:岡戸香里、冨岡三智

詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.kcif.or.jp/HP/jigyo/tabunka/jp/openday/2013/globalstage.html

場所: 京都市左京区粟田口鳥居町2-1
交通: 地下鉄東西線・蹴上駅から徒歩6分

※ 宝ヶ池にある京都国際会館ではありません!
私たちが踊るのは 蹴上にある国際交流会館(南禅寺の近く)です。


2013globalstage.gif
ガンビョンの動画
8/2 ガンビョン上演で思い出したついでに…
領事館のレセプションで踊ったのはラドラン(音楽)形式のガンビョンでしたが、以下のビデオでは私がグンディン形式のガンビョンを踊っているのが見られます。曲が長いので2つの動画に区切っています。(1)が前半で最初からラク・トゥルという動きまで、(2)がその後のピルサンという動きから最後までです。会場がえらく広く、観客に全方位取り囲まれているので、本来歩かないところでも移動しながら、あちこち向きながら踊っています。

上演データ
日付: 2011年6月1日 ※ 「パンチャシラの日」記念式典にて
場所: Padepokan Wulan Tumanggal, Tegal(インドネシア、中ジャワ州)
音源: Lokananta Recording ACD-045
gambyong1.jpg

(1)2011.6.1 gambyong gambirsawit~laku telu
http://www.youtube.com/watch?v=UVclf4_OCYk

(2)2011 6 1 gambyong gambirsawit ukel pakis~」
http://www.youtube.com/watch?v=Zgnnn-JnFa4

このときのブログ記事→ http://javanesedance.blog69.fc2.com/blog-entry-470.html