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7/29インドネシア伝統舞踊の会@奈良 公演告知
演目を加筆!(6/30) 公演終了までトップに固定
7/29(土)奈良市にて踊ります。入場は無料.ですが御予約制です。詳細は追記を参照。

20170729奈良市インドネシア伝統舞踊の会blog
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舞踊映像 201112.30 Angin dari Candi
最近、事情があってyoutubeにアップした私の舞踊映像を紹介します。2011年12月30日、インドネシア、ジャワ島のチャンディー・スク―遺跡で開催されたイベント(インドネシア観光文化省後援)において、遺跡の亀石の上で踊りました。石の上に載ってよいということで(日本人研究者にこの写真を見せたら、「載ってええんか?!と叫んでました)、いくつかある亀石の一番前の亀の背中に載ったのですが、こいつだけへたっていて、肩が下がっていて、踊りにくかったです(笑)

曲は20数分ありますが、その中から2分足らずを抜き出しています。全体がこういう音楽ばかりではありません。作曲は、ISI Surakarta(インドネシア国立芸術大学スラカルタ校)音楽科教員で、通称はパ・ワルヨ Pak Waluyoです。

 "Angin dari Candi "
https://www.youtube.com/watch?v=9VjS1-FHuGM
収録 1分57秒

詳細
舞踊・振付: 冨岡三智
作品名: アンギン・ダリ・チャンディ Angin Dari Candi (遺跡寺院からの風)
楽曲名: ヌッ・カルサニン・ウィディ Nur Karsaning Widhi
作曲者: ワルヨ・サストロ・スカルノ Waluyo Sastro Sukarno
上 演:  2011年12月30日、インドネシア、ジャワ島チャンディー・スク―寺院

candi sukuh6 2011

12/17 寝屋川市で「スコルノ」を踊る
以下のイベントで踊った時の写真を掲載します。
(撮影: 寝屋川市国際交流協会)

演目はジャワ舞踊スラカルタ様式の曲「スコルノ Sukarena」です。特に物語の背景はなく、大人になりかかった女性の美しさを描写した作品で、宮廷舞踊の構成や動きを多く取り入れています。スラカルタ宮廷舞踊家のクスモケソウォ Kusumakesawa が1950年頃に振り付けた作品です。

20161217寝屋川市国際交流協会2

20161217寝屋川市国際交流協会1

留学生・在住外国人との楽しい交流 <多文化交流ひろば>

日時: 12月17日(土)
場所: 寝屋川市立市民会館 地下第1多目的室
主催: NPO法人 寝屋川市国際交流協会(NIEFA)
12/17寝屋川市で踊る
以下のイベントで踊ります。私の出番は3時過ぎになりそうです。寝屋川市内在住・在職・在学者限定のイベント、しかも50人限定なので、来ていただける方は限られるのですが…。

留学生・在住外国人との楽しい交流 <多文化交流ひろば>

日時: 12月17日(土)午後2:00~
場所: 寝屋川市立市民会館 地下第1多目的室
対象: 市内在住・在職・在学の方
定員: 50人(申し込み順)
参加費: 無料
主催: NPO法人 寝屋川市国際交流協会(NIEFA)

同時開催
・スピーチコンテスト 2:00~ (NIEFA、摂南大学共催)
・インドネシア料理を囲んで

寝屋川市
10/8 アキさん追悼の会で踊る
事前告知ができなくて、すみません。次のイベントで踊りました。

バティックと芸術、そして思い出の中のアキさん
Batik, Seni & Mas Aki dalam kenangan


日時: 10/8(土)14:00-16:00
場所: 船場センタービル 3号館 B1
協力: 在大阪インドネシア総領事館、ITPC大阪・アキさんの友人一同


※アキさんは、かつて在大阪インドネシア総領事館に勤めておられましたが、今年6月に死去されました。このイベントは10/7-9に行われる『船場まつり』の一環として、故アキ・アディシャクティ氏の家族がオーナーを務めるギャラリー・バティック・ジャワの展示会場で行われました。

私が踊ったのは私自身の作品です。もともと、亡くなった人に手向ける作品として作ったもので、今回の趣旨に沿うと考えました。

タイトル: 妙寂 Asmaradana Eling-Eling
振付:   冨岡三智
音楽:   Martopangrawit
初演:   2001年、Sanggar Negeri Suket (インドネシア・ソロ)にて

アキさん2_萩原フミワティ

アキさん_萩原フミワティ

photos by 萩原フミワティさん
7/8 町田市立博物館にて踊る
以下の機会に踊りました。クローズドの招待イベントでしたので、告知しませんでした。すみません。

『インドネシア ファッション』展 内覧会
日時: 2016年7月8日(金)15:00~15:30
会場: 町田市立博物館(東京都町田市)

https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/kikakutenji.html

◆出演
舞踊: 冨岡三智 
     "ON-YO"(2001年 Dedek Wahyudi作曲委嘱)より一部
詩朗誦: 松田仁美 

テープカットの後、踊る。小展示室から、松田さんのモチョパット詩(Dhandhanggula)の朗誦の先導で、舞いながら大展示室に移る。大展示室に入ったところで"ON-YO"(録音)のクマナの音が詩に被ってくる。詩がしばらくして終わり、クマナの音だけになった後、今度は男性ボーカルのブダヤン(斉唱)が入ってくる。最後は会場の真ん中で合掌して終わり、また松田さんの歌の先導で小展示室の方に退場してゆく、という演出にする。

◆衣装 表と裏より
20160708町田市立博物館  20160708町田市立博物館_衣装後ろ

◆終了後に。中央は展覧会監修の戸津正勝先生、左は松田さん。実は私所蔵のバティックと衣装も展示されており、マネキンに着せる都合上、私は先に衣装をに脱いでしまいました。松田さんは緑のクバヤ(上着)の下に、実は宮廷女官のようにdodot alit(バティック1枚で着付ける)を着ています。終了後、一部のお客様に脱いで見せておりました(笑)。
20160708町田市立博物館で戸津先生と






4/12杉村公園 花見茶会
以下の花見茶会にてジャワ舞踊を踊ります。
茶席には券が必要なので、ご来場希望の方はご連絡下さい。

日時: 2016年4月12日(火)
茶席: 10:00/11:00/12:00/13:00
     茶席の後、別室で踊ります。
場所: 杉村公園(和歌山県橋本市御幸辻786)

公園内の郷土資料館近くに駐車場があります。
車を止めて、資料館からさらに上に行くと茶室があります。

2/7 「ジャワの風」出演
以下の公演に助っ人出演しました。

「ジャワの風 大阪の燦」
ジャワの風

日時: 2016年2月7日(日)15:00 ~ 17:00
場所: 大阪市立大学  田中記念館ホール

プログラム
第1部: ジャワの古典曲、舞踊「ジュンクン・マルドゥヨ」
第2部: 釜ヶ崎オ!ペラより、組曲「宇宙ガムラン」
出 演: スニョト、ウィヤンタリ、釜ヶ崎芸術大学受講生ほか、マルガサリ

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2015/160207

20160207_ジャワの風_撮影Sunyata

1.31 インド舞踊公演ゲスト出演
以下の公演に、ゲストとしてトーク出演しました。1部で師匠から弟子への授与式や祈りがあり、第2部でインド舞踊の公演、第3部が座談会。インド舞踊へのコメントの後、櫻井先生のお好きな曲だという「Prabhuji」を歌うコーナーがあり、その後でゲスト4人が一斉にその曲に合わせてそれぞれのやり方で創作即興で踊りました。そして第4部が交流会。

櫻井先生の会にはすでに3回くらい御招待いただいているのですが、インド舞踊を見ていると、インド文化の影響を受けたジャワ舞踊のイスラム化についていろいろ考えてしまいます。即興の方はなかなか得難い経験でした。カタックの旋回する動きには吸い込まれそうなエネルギーがあります。モダンダンスはそのエネルギーを吸い込んで、さらに空間の中で巨大化した感じ、日本舞踊はジャワ舞踊並みにおとなしいのではないかと思っていましたが、扇を使うと、小柄な舞い手も大きく見えるものです。というわけで、三方のエネルギーに飛ばされないように、一人だけスローな時間の中で動いておりました。一緒に踊っているをまじまじとは見れませんでしたが、でも、時の感じ方が見事にばらばらだった感じがありました。

新春インド舞踊公演 師から弟子へ その愛と教導のすべて
祝つなぐ文化・ギータンジャリ友の会25周年、櫻井暁美インド舞踊留学50周年

日時: 2016年1月31日(日) 16:00~
場所: ドーンセンター 1F パフォーマンススペース
主催: つなぐ文化・ギータンジャリ友の会
出演: アンジャリ・メールと櫻井暁美系譜の弟子たち
ゲスト: 天羽祥瑞(日本舞踊)、小谷ちずこ(モダンダンス)、
     冨岡三智(ジャワ舞踊)、ナリニ・トシュワル(カタック)

インド舞踊公演ゲスト1 インド舞踊公演ゲスト出演
※スタッフの撮影による。


10/10 箕面にて踊る
インドネシア伝統芸術公演「ハヌマンの修業の旅」

2015年10月10日(土)1:00~4:00
グリーンホール(大阪府箕面市)

在日インドネシア留学生協会の主催による会で「ルトノ・パムディヨ」を踊る。
萩原フミワティさんよりルトノ・パムディヨ
撮影:萩原フミワティさん

舞台の幕が下りたあと、全員で。
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